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Googleのサービス投資基準は「歯ブラシ」

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 以前、Googleのカンファレンスで聞いたフレーズ「歯ブラシテスト」
歯ブラシは、1日2回使う。朝起きたらまず行い、寝る前に行う。子供から大人まで性別、住んでいる場所関係なく自分の意思で行う。このような行為は多くはないが、Googleがサービスに投資をする際に、「このサービスは歯ブラシのように
①あらゆる人が
②毎日2回以上訪問し、活用する価値のあるサービスか
という視点で評価をしているそうです。

高頻度で利用される = ユーザーにとって役に立つもの = 収益機会が多い

シンプルですし、分かりやすいです。
「お金を払ってでも役に立つこと」もたくさんあると思いますが、利用と収益がダイレクトだと、頻度が落ちるため、敢えてクッションを置いて、ユーザーに役立つことと収益を別に考えているところが広告っぽいです。

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